よくある質問(フットケア)

よくある質問(フットケア)

巻き爪・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

Q. 巻き爪矯正期間はどのくらいかかりますか?

A. 爪の厚さ・巻き具合によって、個人差があります。早い方で8ヶ月で矯正された方がいらっしゃいました。
しかしこの方は、実際、爪は薄く、巻きが少ない軽症の方でした。
また、日常履く靴にも気をつけられた結果です。
普通の厚さで、ある程度の巻きがあった場合は歯の矯正と同じく、2~3年はかかります。
月一回のペースできちんとケアされた方々は、皆様巻く爪が改善され、卒業後再発したケースは、
今のところありません。

Q. 今、膿んでいるのですが、手術はしたくないのですが?

A. 実際に拝見しないとなんともいえません。ちょっとの腫れ・膿みならばお任せ下さい。
その場で親指に力が入れられるようになり、2~3週間後にはその腫れはなくなっています。
爪を剥いだり、切ったりという手術は、逆に巻きを強くしてしまう場合や、再発してしまうケースもありますので、
なるべく「巻き爪矯正で」なんとかしたいと思って施術しておりますが、
ぺたっとくっついてあまりにも深く爪の端が食い込んでしまって、爪が持ち上がらないような場合は、
ドクターをご紹介して、両端を切り、その後、また巻かないように改めて巻き爪矯正をされるようお勧めしております。

Q. タコ・魚の目って治りますか?

A. それは、貴方のライフスタイルや靴選びにかかっています。
痛みがあって来店されたタコ・魚の目ならば、帰られるとき「あ~楽です」と笑顔でお帰りいただく自信はありますが…。
高いヒールや窮屈な合わない靴を履かれていらっしゃる方は、なかなか良くなりません。
一ヶ月後、髪の毛が伸びるのと同じく育ってしまいます。
ただ、お洋服と合わない靴を履いているわけにはいきませんから、
絶対治したいという方以外、育ったらいらしてくださるように、アドバイスしています。
しかし、定期的にケアをされている方は着実に、タコの患部の面積は小さく、厚かったタコも徐々に薄くなっています。
また、指と指の間に出来てしまった魚の目は、ケアを受けながら靴に気をくばっていただければ
数回でその目はなくなっています。

Q. スピル膏を貼ったら、よけいに赤く腫れて激痛を伴ってしまったのですが、診てもらえますか?

A. みなさま、容易に貼られて患部を広げてしまわれて、駆け込んで来られる方が多いですが…
おすすめの対処方法ではありません。そのような状態になってしまった場合、すぐにスピル膏を取って下さい。
この時、中がぐじゅぐじゅで熱を持っているので、乾燥されてからの施術となりますが、
すぐに痛みを軽減させる施術はできます。

Q. カカトの角質が凄いのです。すべすべになるのですか?

A. 一回の施術でなります。しかし、ホームケアも大切です。
施術後、必ず、フット専用のクリームを塗って下さい。尿素入りのクリームでもOKです。
とにかく、普段からの保湿がポイントです。