その他(フットケア)

その他

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外反母趾
横のアーチが低下して、母趾(親指)の中足骨が内側に開き、
更に母趾の中足趾節関節が第2趾(足の人差指)側に曲がって、母趾のつけ根部分が痛む前足部の変形。
痛みを伴い、ひどい時には歩けないこともあります。
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内反小趾
横のアーチが低下して小趾(小指)の中足骨が外側に開き、
第5趾(小指)の中足趾節関節が第4趾(薬指)側に曲がって、小趾のつけ根部分が痛む前足部の変形。
痛みを伴い、ひどい時には歩けないこともあります。
巻き爪・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

偏平足
内側のアーチが低下した状態で、極端な場合はアーチの形成が見られない事もあります。
足裏への荷重を和らげるクッションとしてのアーチがない為、
長時間立ったり歩いたりすると疲れやすかったり、足裏の筋肉が痛かったりします。
巻き爪・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

ハイアーチ
偏平足の逆で、縦のアーチが高すぎる状態です。
接地面積が少ないので疲れやすく、甲高のために足の甲が靴に当たりやすいという不具合があります。
また足裏の筋肉が収縮して足が攣りやすかったり、足関節の動きが硬いという事もあります。
巻き爪・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

開帳足
5本の中足骨で形成されている横のアーチが低下した状態で、
進行すると逆に船底のように反ってしまうこともあります。
横のアーチを維持する筋肉や靱帯が弱くなって緩み、スプリングの役目が無くなります。
そのため衝撃を受けやすく多くのトラブルを引き起こす原因となります。

ハンマートゥ
足指の関節がハンマーのように曲がってしまう状態。
横アーチの低下や偏平足、ハイアーチ等から起こり、足指が跳ね上がった状態で靴を履いている為、
上と横からの圧迫で関節が曲がりそのまま伸びなくなってしまいます。
巻き爪・魚の目・タコなどのフットケアマミー(横浜駅西口すぐ)

水虫
正式には「白癬菌」というカビが原因の感染症です。
「感染症」なので、もちろんうつります。白癬菌は高温・多湿を好み、
皮膚に含まれるケラチンを栄養源にして増殖します。
汗の多い人、長時間靴を履きっぱなしの人、免疫力の低下した人によく起こります。
痒みや痛みを伴うものもあり、また感染症の為、医師の治療が必要です。

※上記のような問題を抱えている方も、一度フットケアマミーにご相談下さい。
適切なケアの方法などアドバイスさせて戴きます。