こんにちはビックハンド✋林です。
今回は腰痛予防対策ということで、私が実際(自己メンテナンス)行っている“パピーポジション”という腰痛予防法をご紹介します。

これは以前、タレントのビートたけしさんの健康番組で紹介され、福島県の会津総合病院の白土先生が腰痛の患者さんにこのポーズを指導したところ、とても効果的な結果が出ていると紹介されてました。

うつ伏せになって、まだ歩けない赤ちゃんが顔を持ち上げたときのようなポーズです。これを“パピーポジション”といいます。

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パピーポジションのやり方
(1)うつ伏せで寝て痛みがないかチェックします。
(2)両腕を肘をついた姿勢で垂直になるように上体を起こし、痛みがないかチェックします。
(3)痛みがなければこの姿勢を1分間続けます。支えるのがつらくなければ頭を上げましょう。
※もし痛みが出る場合は状態を下げてみて、うつ伏せの姿勢からはじめて下さい。
1~2週間やってみて、痛みが出なくなってきたら、少しづつ状態を起こします。

(注意点)
・痛みが出るようであればすぐに止めて下さい。
・急性の腰痛が起きてから1~2週間は避けましょう。
・また、手足にシビれや麻痺、持病のある方は医師に相談してから行うようにして下さい。

パピーポジションは朝晩と一日2回、1~2分間を目標に行ってみて下さい。

私はこのパピーポジションと、体幹運動を組み合わせて腰痛対策をしています。
(体幹運動はまたいつかご紹介しますね😊)